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菊池雛雪
誕生日・緑の月の9日(3月9日)
好きな物・プリン
​嫌いな物・辛い物、生もの
身長・142
​年齢・1120(推定)
​B・67・W・50・H・72(A)

幻月国を治める初代大巫女
実は狐天紅雪紫白神という真名を持つ正真正銘の神様(12の翼紫白の雛雪)
彼女が神であることを知る人物は身内だけで国民には神に仕える始祖の巫女で通っている(彼女とその周りの人物はある理由で不老不死だがそれも始祖の巫女の血族として神の祝福を受けたからとされている)
年齢は1000歳と少しだが神となる際100の転生を繰り返しており実質1万年近く生きていることになる
白髪赤目で小柄な少女姿をしており、常に浴衣を着用している
狐の特徴を持つがその耳や尻尾は霊力がキツネ型に象ったもので本来の彼女は黒髪赤目の人間姿をしている(分類上は狐精とされているが、本当の種族は神である)
​薬や毒の知識に長けており、彼女が作る薬は風邪薬から死者を蘇らせる薬まで多岐にわたる、当然強力な効果がある薬は滅多なことでは処方されない秘薬でその存在を知る者は少ない
普段の彼女は近寄りがたい雰囲気を醸し出しているが、本来の性格は穏やかでマイペースで家事全般を卒無くこなし料理とスイーツの食べ歩きが趣味というごく普通の女性(得意料理は
プリンハンバーグ
ただし裁縫だけは出来ず針と糸を扱うと手が血まみれになってしまう等プライベートの彼女からは普段の威厳を感じることは出来ない
戦闘力はクヌギに劣り試合等では連敗しているものの彼女の真の恐ろしさは娘をして「心の底で何を考えてるか分からない」と戦慄させるほどの頭脳
勿論本来の彼女が弱いわけもなくクヌギに劣るのはあくまで「普段の」彼女の話
​本来の実力はまさに「神」で普段はある理由から1%も力を出しておらず、本気を出した彼女の実力はクヌギすら知らない
元人間で親から虐待されていた過去がある、病弱だったこともあり一度死亡した彼女はこの世の未練から霊として蘇り山を彷徨っているところを蛇体の怪異に拾われ自らも怪異と化した(死亡した年齢が15~16なため今も少女の姿をしているが、その過去故に同じ15くらいの少女に比べると明らかに小柄でスタイルも悪い)
怪異としての生活を仲間と満喫していたが(怪異らしく人を自分の空間に引きずり込んで懲らしめたりしていた)、生家の神社が謎の崩壊を起こしたという話を聞き真偽を確かめるべく自宅へと帰還することを決意する
自宅に帰ってきた彼女が見たのは廃墟と化した神社と裸で踊る狐娘、クヌギの姿だった・・・
その後クヌギと意気投合(実質告白された)した後一緒に暮らし、後にクヌギの父と和解を経て正式に夫婦となる
神社の崩壊や巷で起きる自分の関係者の不審死が姉である要の仕業と判明したため、クヌギとともに姉を止めるために行動するようになる(その途中に大蛇神、不知火と知り合っており彼女の存在が要を元に戻すカギになった)
妻との魂の相性が非常によく、後に愛娘ヒナギクを儲けている(実際に孕んだのは彼女の方で出産も彼女がしているがその生育の悪さから母乳があまり出ず授乳はクヌギがしていた)
娘のことは溺愛しているが、自分が愛情というものを知らずに育ったため子育てには四苦八苦したらしく、不知火や要がいなければ大変なことになっていた可能性が高い(自分の親と同じようなことをしているかもしれないと悩んでいた)
後に他の化け狐族と合流し異空間に国を作るに至るが(当初は滅びかけた化け狐を救うために化け狐だけの国を作るつもりでいたが、集落一つだけでは結局種としての崩壊は免れず、妖狐や狐族、妖怪や怪異を受け入れることで混血とはいえ化け狐の血を絶やさないことには成功している)彼女の霊力だけで国の結界を維持するには力不足だった
それを理解していた彼女は、結界を自分抜きでも維持できるシステムを長い時間をかけて構築し、二度目の死を迎える
しかし妻や娘、多くの化け狐族の力で神として再び世に舞い戻った(実は元から蛇神の血が流れており神となる素質は十分あり死死亡した後簡単に霊体となったのもそれが原因)
その後は12の翼「鏡」の誘いを受けガーネットローズに国もろとも移動、幻月国と国名を改めその発展に尽力した
現在は妻と二人で大巫女を引退しており小さな古民家で薬屋を営みつつ隠居生活を送っている(未だに彼女を頼る者も多く、神社としても国のトップであるという認識を持っているため時折問題を持ち込んでくる)
​こひなという子供の姿になることも出来、本来の姿では国民が恐縮してしまうため普段はもっぱらこひな姿で町を歩いている(正体は知られておらず世間的には雛雪の作った式ということにされている)
幻月国各所には彼女を象った「紫白狐像」が至る所に立っているが、本人曰く「あまり似ていない」とのこと





 
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